任意のディレクトリ配下のファイルの一覧を取得して、標準出力に表示するサンプルコードです。ファイル一覧の取得にはFileクラスのlist()メソッドを使用します。
ファイル一覧の取得には、ファイルに関連する操作を行うメソッドを提供する「java.io.File」クラスを使用します。「File」クラスのコンストラクタには一覧を取得する対象となるディレクトリのパスを指定します。コマンドラインからパスを指定する場合は「c:\\java」のようにパスセパレータの「\」をエスケープする必要があります。list()が返却する値はファイル名のみ(上位ディレクトリのパスは表示されない)の一覧です。
import java.io.File;
public class FileListing {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("--処理開始--");
if(args.length == 0)
{
System.out.println("コマンドライン引数を指定してください");
return;
}
File file = new File(args[0]);
if(file.isDirectory())
{
String[] files = file.list();
for(int i=0;i {
System.out.println(files[i]);
}
}
System.out.println("--処理終了--");
}
}
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